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添付書類を確認しよう

添付書類の確認が必要な理由

住宅リフォーム業者とは、「リフォーム工事請負契約書」によって契約を行います。
契約書には、リフォームの工期や着工日・竣工日、リフォーム業者の住所や連絡先などが記載されています。
また、リフォーム工事費総額や内訳、支払う時期などの記載もあります。

しかし、契約書だけでは記載できないものもあり、それらは添付される形になります。
見積書をはじめ、図面、仕様書などは代表的存在です。
関係書類が増えると、確認作業が負担になる人もいるかもしれません。
その結果、自分が願うリフォームができない可能性も少なからず出てきます。

そうならないためには、リフォームに使用する設備機器などの詳細についても、しっかりチェックしましょう。
もちろん、金額の内訳について間違いがないかも確認したいですね。

疑問点はきちんと確認しよう

住宅リフォームをするときは、業者探しから始める必要があります。
親戚に関係者がいる場合は工事を依頼するほか、友人や知人に業者を紹介してもらうのもよいでしょう。
そうすることで、お互いに信頼関係が築きやすいなどのメリットも期待できます。

ただし、自分のツテを頼るときは悪い面も少なくありません。
今後の付き合いもあるため、あまり無理なことは言いにくいですよね。
そのため、不本意ながらも納得せざるを得ないこともあるでしょう。

しかし、リフォーム費用を出すのは、ほかでもない自分自身です。
疑問に感じる点は、どんな些細なことでもきちんと確認しましょう。
追加の工事などが必要になったときは、その都度、契約書を交わすことが大切です。
これは、業者と親しいかどうかは関係なく、どのような場合でも行いたい基本中の基本といえます。


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