やはり契約が重要!住宅リフォームする人のお役立ちサイト

保証内容の確認もお忘れなく

住宅をリフォームしたときの保証は

住宅リフォーム業者との契約に際しては、「住宅リフォーム工事請負約款」の内容を確認することも大事です。
こちらの書類には、リフォームに関する大切な内容が記載されているため、面倒がらずにきちんと読んでおきましょう。

特に重視したいのが「保証」に関する内容です。
これは、工事の保証期間はもちろん、リフォーム完成後の保証期間も該当します。
保証期間がどれくらいあるのかも気になりますよね。
ちなみに、基礎や壁など、住宅の部位によって保証期間が異なることが一般的です。

また、リフォーム時に導入した台所の設備や照明などにも保証期間があります。
そのため、リフォーム工事完成時には、それらの取扱説明書はもちろんのこと、保証書も忘れずに受け取っておきたいですね。

保険への加入状況についても知っておこう

住宅リフォーム時に知っておきたいこととして、リフォーム業者倒産のリスクが挙げられます。
本来あっては困るのですが、絶対にないとは言い切れないだけに、業者を決めるときは慎重に行いたいですね。

そういったリスクに対応するためには「瑕疵保険登録事業者」に依頼することも選択肢のひとつです。
こちらの業者は「リフォーム瑕疵保険」に加入しているため、業者選びの参考にするとよいでしょう。

ちなみに、リフォーム瑕疵保険とは、住宅をリフォームした後に瑕疵が見つかったとき、無償で直してもらえる保険のことをいいます。
実際のところ、保険金はリフォーム業者に支払われる形になります。
ただし、業者が倒産したときはリフォーム依頼者に支払われるため、そのような事態に遭遇したときでも安心できます。

ほかには「火災保険」や「建設工事保険」があり、それらの加入状況を知ることも大切な条件です。


この記事をシェアする